イオンスマホの評判と利用してみて感じたメリットデメリット

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自分に合った格安スマホの選び方

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SIMフリーのスマホに変更しようしても、選択肢が多すぎてどれがいいのかわかりませんよね。auやドコモ、ソフトバンクなんかのキャリアを利用していた場合はそれほど選択肢が多くなかったので、あまり悩んだりすることも少なかったのですが、SIMフリーは端末の選択肢、MVNO業者の選択肢がとても多いので、初めて変更しようと考えている人はかなり混乱するかと思います。そこで今回はSIMフリースマホの選び方を紹介していきます。

端末の選び方

 まずは端末の選び方から見ていきましょう。端末を手に入れる手段はたくさんあります。それこそAmazonなどのネットショッピングで端末だけ注文したり、家電量販店で購入したり、MVNO業者に申し込む際に端末とセットで申し込んだりということもできます。ですがキャリアスマホと比べるとその機能が大きく制限されていることも珍しくありません。例えばテザリング。これは端末によってできるものとできない端末があります。あるいはワンセグやおサイフケータイなどもそうでしょう。もし今までのスマホと同じような感覚で使いたいのであれば、自分の欲しい機能が付いている端末を探す必要があります。
 あるいはサクサク動く、カメラがきれい、容量が大きい、端末代が安いなど重視する点は人によってそれぞれでしょう。もし気になる端末があるのであればネットで調べれば簡単にレビューなどが見つかると思うので、そちらを参考にしてみてはいかがでしょうか。

MVNOの選びから

 スマホを初めて使うという人でなければ、端末についての知識はある程度あると思いますが、MVNOに関しては全く分からないという人も多いでしょう。そこでこちらに関しては具体的にプランなどを紹介していきながら説明していきます。まずMVNOを選ぶ基準ですが、先ほどの端末を選ぶときと同様に「自分が何を重視するか」を考えてください。ネットはあまり使わないのでとにかく料金を安くしたい、毎月の通話料が気になる、などなど基準はたくさんあると思います。
 料金を安くしたいという人におススメなのが「DMM mobile」です。通話込の最も安いプランで月々月1,260円というのは、LTE回線を使っているものとしては業界最安値です。通信制限量は1GBと少なめですが、Wi-Fiなどの設備があればこの要領でも十分です。
 毎月の通話料が気になるという人には「OCNモバイルONE」がおすすめです。最も安いプランで月々1600円と先ほどの2つよりも高くなってしまいますが、「050 plus」というサービスを利用することで、固定電話への通話料が3分で8.64円、携帯電話への通話が1分で17.28円となります。従来の通話料が30秒で20円かかることを考えると破格の安さではないでしょうか。
 とにかくMVNO業者はたくさんあり、どれも一長一短があります。それだけに比較するのがとても大変かもしれませんが、じっくりと下調べをすれば自分にぴったりのものが見つかるかもしれませんよ。

 

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